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窓口端末などでの使い方

こんにちは、日立の原です。

指静脈認証管理システムの特長のひとつとして、IDに対して複数の人をリンクできるという機能があります。

これは、窓口業務のような、共通IDを使う必要のある場面で有効です。

例えば、「0001」というIDをAさん、Bさんの2人が利用する必要があるとします。
この場合、図のように、朝Aさんが「0001」でログインし、その後スクリーンロックがかかった状態でBさんに引き継いでも、Bさんの指でスクリーンロックを解除することができます。

070615_3   
もちろん、誰がロックを解除したかのログも残りますので、万が一の場合でも誰が利用していたかを確認することが可能です。

自席のPCを使う場合は、自分のIDと指静脈でログオン。窓口端末では、共通IDと指静脈でログオンなんていう使い方もできるわけです。

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2008年7月

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