窓口端末などでの使い方
こんにちは、日立の原です。
指静脈認証管理システムの特長のひとつとして、IDに対して複数の人をリンクできるという機能があります。
これは、窓口業務のような、共通IDを使う必要のある場面で有効です。
例えば、「0001」というIDをAさん、Bさんの2人が利用する必要があるとします。
この場合、図のように、朝Aさんが「0001」でログインし、その後スクリーンロックがかかった状態でBさんに引き継いでも、Bさんの指でスクリーンロックを解除することができます。
もちろん、誰がロックを解除したかのログも残りますので、万が一の場合でも誰が利用していたかを確認することが可能です。
自席のPCを使う場合は、自分のIDと指静脈でログオン。窓口端末では、共通IDと指静脈でログオンなんていう使い方もできるわけです。




